お風呂の断捨離方法!究極は何も置かない銭湯方式

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お風呂の断捨離方法についてまとめてみました。

浴室内は、半日程度はびちょびちょに濡れているものなので、湿気が多くカビがはえやすいです。

掃除をまめにしているとしても、完璧な状態を保つことは、難易度が高いですね。だからこそ、極力、モノを置かないお風呂場にすることが、ベストな断捨離方法だと思うのです。

入浴するために絶対に必要なシャンプー類も、都度持ち込む形にしてはどうでしょう?つまり、銭湯に行くようなスタイルです。これならば、お風呂には何も置かないことも可能です。

とはいっても、我が家のお風呂にはモノが置いてあります・・・。このスタイルに近づけるために、どのようにすればよいのか、まとめてみました。

ボトル類をなるべく少なくする方法

我が家のお風呂においてあるボトル類は以下の4種類です。

  • ボディソープ
  • 洗顔フォーム
  • シャンプー
  • 白髪染コンディショナー

リンスを辞めて、白髪染とコンディショナーの2つの機能があるモノに変えることで、ボトルを一つ減らすことができました。

白髪染を美容院でやっていたり、数週間に1度行うというスタイルで染めてたりしているなら、白髪染アイテムを浴室に置いておく必要はありませんね。

なので、ボトル類の平均的な数としては4つくらいが標準的なところだと思います。

ボディソープではなく石鹸を使っていた時期もありましたが、ボトルが減る代わりに石鹸置き場が必要になります。しかし、置き場所が分散して、かえって場所をとるため、使いやすいボディソープに戻ってきました。

今はこの本数で落ち着いています。

何役もこなす万能ソープ

そろそろボディソープがなくなるので、何かいいものはないかと探していたところ、よさそうなものを見つけました。

ドクターブロナー マジックソープ リキッド 236ml 全8種(DR.BRONNER MAGIC SOAPS ORGANIC)液体 石鹸 天然 オーガニック ボディケアプチギフト プレゼント 【航空便対象外商品】 母の日 ギフト

アメリカ製の液体ナチュラルソープ「ドクターブロナー マジックソープ」です。

使うときに5~10倍に水で薄めて使う「液体せっけん」です。

実際の容量の10倍が実質の使用量と考えると、コスパ的にかなりお得なものになりますね。しかも、みんなの大好きなナチュラル系です。

見た目がおしゃれなパッケージであることと、香りの種類が沢山あるところもいいです。

最大の特徴は、用途の幅広さが半端ないところです。

マジックソープ1本あれば、ボディソープ、洗顔、シャンプーができ、リンスもいらないとのこと!しかも、犬用シャンプーとしても使えるので、室内犬を飼っている我が家としては、断捨離がすすむのではと期待しています。

まさか、わんこと兼用できるものがあるなんて思わなかったので、びっくりです。

ただし、外国製ということもあり、人によって肌にあう・あわないがありそうです。

ナチュラル派の商品ですから、低刺激で多くの人に使えるような商品を目指しているようですが、口コミを見ると、「ピリピリした」とか、「自分には刺激が強すぎるようだ」というコメントが目立ちます。

稀釈して使うスタイルなので、水の量が足りない人も多いのではないかな?という気がしなくもありませんがどうでしょうか?

いずれにしても、肌に合わなければ仕方ないですね。こればっかりは、試してみるしかありません。

マジックソープが肌に合えば、浴室内におくボトル類を1本にすることが可能になります。実現したら、かなりすっきりしそうです。

ちなみに、もし、マジックソープが肌に合わなかった場合、お風呂洗剤・トイレ洗剤・衣類の洗濯・歯磨き・食器洗い・野菜の洗浄などに使えるとのこと、無駄にはならないので、近々試してみようと思います。

その他のお風呂グッズ

ボトル類以外で、我が家のお風呂にあるものは、体を洗うタオルと浴槽を洗うスポンジです。家庭によっては、湯船のふたやお風呂いすをおいているところもあるでしょう。

我が家におけるこれらのお風呂グッズの使用状況は、以下の通りです。

タオルとスポンジ

タオルとスポンジについては、使った後に浴室内にかけて乾かしているので、お風呂場内に置くことが一番使いやすいと考えています。

お風呂になにもおかない状態にしたいのですが、これは仕方ないかな。

湯船のふた

湯船のふたは、以前住んでいた家には備え付けられていたため使っていましたが、引越しをしたので、今はありません。湯船のふたよりもかさばらない保温シートを使っていたこともあります。

家族が多い場合、お湯が冷めないように湯船のふたがあると便利ですが、一人暮らしだったり、シャワーで済ますことがおおい家族の場合は、必要ないでしょう。

お風呂用いす

我が家では、お風呂用いすはおいていません。体をあらうスペースが狭いので、少しでも広く使うためです。

ひざが悪い方や高齢者にとって、お風呂用いすは、なくてはならない便利なモノの場合があります。必要なものは無理に断捨離しないほうが良いですね。

ちなみに、私は、長風呂をしたり念入りに体を洗いたい時、いす代わりとして、浴槽のふちに腰かけています。

なんとなくお風呂用いすを置いているならば、慣れの部分が大きいかもしれません。掃除が行き届かず、水垢だらけのお風呂用いすを使っているならば、なくしてみることをおすすめします。



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