自分探しは家の中でもできる!断捨離は自分探しの旅

キャリーバッグを引く旅人
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自分探しの旅に出るには、インドとか遠くの国に行かなければならないと思っていませんか?

外に出かける「旅」は、まとまっと時間やお金が必要ですが、自分の内側に目を向けて、過去の自分に対面する自分探しの「旅」は、部屋の断捨離をすることでできるのです。

自分の好みがわかる

断捨離をしていると同じようなものがたくさん出てくることがあります。

私の場合、ボーダーの服、写真立て、お守り、紙の資料、特殊な形の皿、ペン、化粧品、イヤリング、缶の入れ物、バッグなどです。

特にこだわりを持っているつもりはなかったのですが、沢山持っているものとは、自分の好きなモノ・気になっているモノである可能性が高いです。

例えば、ボーダーの服については、シンプルなボーダーTシャツは1枚も持っていないので、自分はボーダー柄なんて好きではないと思っていました。

でも、持っている服を全部出して、よくよく見てみたら、ワンピースの一部分がボーダーになっているモノやパンツの生地にうっすらとボーダー模様が入っているものなどがとても多かったのです。

無地よりも柄が入っているほうが好きなんだなぁ。しかも、ちょっと癖のあるのボーダーが好きなんだなと、まるで他人事ように、服の好みに気づかされました。

また、たくさんあったイヤリングも選ぶのが面倒でほとんど使っていなかったのですが、断捨離をして数を減らし、使いやすい収納場所に移動させて積極的に身に着けるようにしてみました。

久しぶりにつけてみると、「以前はよくつけていたなぁ」という懐かしい気持ちと、「やっぱり、こういうの好きかも」という再発見があって、新鮮な気持ちになりました。

自分のことって、わかっているようでわかっていないことがたくさんあります。

自分の持ち物をじっくりと観察することで、自分探しができるのです。

部屋は主を表す

断捨離でモノが少なくなるとガランとした部屋になります。

その状態が心地よいという人と、必要なものを買い足す人がいます。どちらも、その人それぞれです。

でも、いずれにしても、一度モノを減らすことによって、本当に必要なものが見えてくるのではないでしょうか。

好きなモノや必要なモノを買って自分の部屋がつくられてきたわけですが、間違えて買ったり、趣味が変わったりして時間の経過と主に混沌としてきます。

それで、本当の自分がわからなくなり、「自分探しの旅に出たい!」と思うわけです。部屋はその人を表すといいますから、ごちゃごちゃした部屋の主は、自分のやりたいこともわからなくなっているのでしょう。

だから、部屋をゼロベースに戻して、自分を見つめなおすことが必要なのです。

自分探しの旅として秘境を旅して帰ってきた人が、いきなり引越しをしたりするということを、たまに聞きます。

旅行中に気づきがあって、モノを片付けて、引越しという行動に至ったのだと想像しますが、いきなり、モノの片付けという行動から始めても、なんらかの気づきがあって、自分探しという意味では同じような効果があるように思います。

内と外の違い

自分探しの旅を外側の世界に向けてするのか?内側に向けてするのか?その違いはどこにあるのでしょうか。

外の世界を旅する場合、自分の知らなかった新しい出会いがあるかもしれません。

部屋の中のモノに対峙することで自分探しをする場合は、自分の知らないモノがあるはずはありませんが、忘れていたものに出会えることが期待できます。

なので、新しいモノに出会うのか?忘れていたモノに出会うのか?という違いといえるでしょう。

でも、自分探しの旅で見つけたいのは、物体としてのモノではなく、考え方や気持ちです。

その意味では、どちらでも問題はなく、もしかしたら、結局は、同じところに行きつくのかもしれません。

ごちゃごちゃした部屋に行き詰まりを感じている人、時間もお金もないけど自分探しの旅に出たいという人は、ぜひ、部屋の断捨離をしてみてはいかがでしょうか。

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