断捨離は性格の問題?モノを手放したい深層心理

想いにふける人
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断捨離をしてモノを減らしたい・・・その究極は、最小限の持ち物でシンプルに暮らすミニマリストでしょう。

初めてミニマリストという言葉を聞いて、ワンルームの隅に布団がたたんでおいてあるだけの部屋の写真を見たとき、少し、異常な感じを受けました。

と同時に、心に蓋をしていた感情を思い出したのです。

本音が言えない性格

長女だった私は、子供のころ、好きなおもちゃがあっても「欲しい!」とか「買って!」といえない子供でした。

こういう子供ってよくいますよね。特徴的な性格のひとつです。

大人になってからも、自分の気持ちや本音を言うことが苦手で、心の中で思っていても言葉にすることはない感情がよくあります。

その感情の一つが、「そんなに欲しくないモノは所有したくない」という気持ちです。

私の場合、好きなおもちゃを買ってほしいといえないばかりか、欲しくもないおもちゃを買ってもっても、「いらない」と言えなかったのです。

気に入ったふりをしたり、仕方なく使ったりしていました。あまりかわいくない子供ですが、仕方ないです。性格の一つです。

解き放たれた感情

断捨離を行うことがブームとなったことは、私の「モノを持ちたくないという感情」を肯定してくれたように感じました。

買い物に行って、好みのモノがないからとつまらなそうにしているのは変なので、それほど欲しくないものでも、「かわいい!」「コレいいね!」と言うことに慣れていました。

本当は、目的のない買い物は、楽しくないですし、まったく興味がわきません。ウインドウショッピングで時間をつぶすことができないんです。

断捨離の思考は、「私の好みに合わないので、いらない」「買いたいものがない」などの素直な気持ちは、おかしなものではないと気づかせてくれました。

隠していた本音の感情を解き放つことができて、とても楽な気持ちになりました。

モノを所有したい性格

必要なモノしか所有したくないという性格(傾向・好み)があるならば、モノを所有したいという性格(傾向・好み)も当然あります。

雑貨をコレクションしたり、趣味で買い集めたりとそれを楽しんでいるならば、無理に処分する必要はないと思います。

ただし、生活に支障をきたしているならば、断捨離という考え方を活用して、モノを減らすことはできるでしょう。これは、性格とはまた別の問題です。

必要なモノだけをもつということ

私の場合、不要なものは手放したくて、必要なモノだけを所有しておきたい気持ちがあります。これはたぶん、自分の心の器の大きさに関係しているように思います。

心の器に入りきらずに溢れたものは、把握ができないから不安で落ち着きません。

心配性・曖昧を嫌う・几帳面・短気などの性格も影響しているように思います。

気に入っていて、よく理解しているものだけに囲まれていると安心するのです。

これらの性格に当てはまるところがあって、断捨離をまだ実行していない人がいたら、ぜひ試してみることをおすすめします。

持ち物を整理して断捨離をすることは、私の性格にとてもあっているので、楽しく取り組んでいます。

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