豊かな生活を送るには?暮らし方の4つのポイント

セレブな女性
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豊かな生活とは何でしょうか?お金の心配がなく、好きなものを好きなだけ買えて、おなか一杯食べられて、贅沢し放題の生活でしょうか?

いいえ。そういう生活をしても、欲望の際限がなくて苦しんだり、孤独にふるえていたり、やりがいが見つけられずうつ病になったりと、必ずしも幸せな暮らしができるわけではないことが知られるようになってきました。

しかし、どのような生活が、自分にとって豊かな生活であるかわかっている人は少ないものです。

そこで、暮らし方の4つのポイントをまとめてみました。

自分のことを理解していること

豊かに感じるためには、喜びや幸せで心が満たされることが必要です。

では、自分にとって、どのようなことが喜びや幸せになるのでしょうか?

難しい仕事にチャレンジして成功した時、家族の笑顔を見たとき、趣味に没頭しているとき、誰かの役に立っているとき、キレイにメイクができた時など・・・。

人によって、何に喜びを感じるかは異なります。

人の意見や商業的な宣伝広告に流されることなく、自分は何が好きかを理解し、好きなことをするように意識することが大切です。

自立していること

誰かに依存したり、誰かの意見には反対意見を言えないという状態にありませんか?

家族がいる場合、意見が違ったならば、話し合いをして折り合いをつけることも必要ですが、誰かの言いなりの人生では豊になれません。

よくあるのが、セレブな玉の輿結婚をしても、自分の自由にできることが何一つない人です。豪邸に住んで高級品を身に着けていても、自分の存在を一切認められないならば、まったく豊かな生活とは言えませんね。

生活をするためには、ある程度お金が必要ですから、収入を得る手段が分かっていて、必要な費用のやりくりができることが大事です。

家族が協力し合えていて、分担が上手くいっていれば、必ずしも外で働いているかどうかは関係ありません。

でも、いざとなったら、何らかの仕事をしてお金を得ることもできそうだと思えていて、健やかな体と頭があれば、安心して過ごせるでしょう。

できないことを人に押し付けていたり、努力もせずに放置していると、心がスッキリとしないため、豊かな暮らしはできません。

足るを知ること

腹八分目にして、残りの2割は美味しかった余韻を楽しむような欲望のコントロールはできますか?

食事にしても、買い物にしても、必要以上の量を得ようとしていると、欲望のバロメーターが壊れてきます。

どれだけ得ても満足度が低くなってしまい。必要以上に欲しがることが癖になってしまうのです。

結果として、どれだけたくさん得ても満足度が満たされることがなくなります。

満足とは、量ではなく、質によって満たされるものなのです。

使い尽くすこと

道具でも洋服でも食べ物でも、そのモノの寿命を全うすべく、きちんと使い切っていますか?

買ったけれどすぐに飽きてしまい押し入れの奥にしまってある・・・食品を多く買いすぎて賞味期限を切らしてしまった・・・など。

モノを使い切らないと、その怨念がつきまとって、幸せになれないような気がしています。(イメージですが。)

よく考えて選んで買い物をし、手に入れたものは丁寧に使いつくし、「ありがとう」と感謝を伝えて処分する。

これが、心ある生活の送り方ではないでしょうか。

まとめ

必要なモノを大事に扱って丁寧な暮らしをすると、満足度が上がり豊かな暮らしができます。

お金をたくさん持っていても、モノとの付き合い方がわかっていないと、無駄遣いしかできません。心はすさんでいき、豊かさを感じることはできないでしょう。

豊かな生活を送るためには、必ずしも大金は必要ないと思います。

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