ハンガー?タンス?どっちが使いやすい収納なのか?ハンガー付きタンスを卒業します

白いハンガータンス
スポンサードリンク

作成

ハンガーにかける収納か?タンスの引き出しスタイルか?

衣類の収納方法として、どんな形がよいのかは、迷うところですね。

このたび、ずーっと扱いに困っていた「ハンガー付きのタンス」の中身を空にすることができたので、晴れて卒業です。

少々かび臭さがついていて、引き出しも開けにくくなっているため、近々処分したいと思っています。

そこで、このハンガー付きタンスの振り返りも兼ねて、ハンガーとタンスの収納について思うところをまとめてみました。

ハンガー付きタンスを購入した理由

この「ハンガー付きタンス」は、以前住んでいたマンションに引っ越す際に買いました。

当時は、コートやスーツ、ジャケットなどをたくさん持っていたため、備え付けのクローゼットに洋服が入りきらず、ハンガースタイルの収納が必要だったのです。

下についている3段の引き出しは、タオルやTシャツなどを入れていました。

現在の部屋では、ポツンと浮いた存在になってしまっており・・・やっぱり、部屋(家)と収納はセットで用意しないと、マッチさせるのは難しいですね。

洋服は隠して収納したい

ハンガーにかけた洋服をたくさん収納したい場合、むき出しのハンガーラックが便利ですが、洋服は隠して収納したい派です。

見せる収納はおしゃれですが、衣類はどうしても、様々な色や形になるので、視界にはいってくるとごちゃごちゃした印象になります。

ハンガー式のタンスは大型家具になるので、かさばるのですが、やむをえませんでした。

ハンガー付きタンスは、存在感が大きすぎるのですが、扉を閉めてしまえば、スッキリするので、部屋全体の印象づくりとしては、役割を果たしてくれたと思います。

真っ白なタンスは憧れだったので、見た目としては悪くなかったです。

ハンガー付きタンスのデメリット

サイズをよく考えて購入すればよかったのですが、このハンガー付きタンスのデメリットは、ロングコートやワンピースをつるすと高さが足りなくて、使いづらさを感じていました。

無理やり入れて使っていましたが、裾が折れ曲がってしまい、生地に変な癖がついてしまうことも・・・。

でも、十分な高さのモノを選ぶと、引き出しの数が減るので、トータルで収納できる量は減ります。

そう考えると、かさばる割には、収納力はそこそこかもしれません。

ベストな衣類の収納方法

「ハンガー付きタンス」を卒業して、たどりついたベストな収納方法のポイントは以下です。

  • ハンガーにかける収納は備え付けのクローゼットに収まる範囲にする(コート、スーツ、喪服)
  • しわになりにくい畳める素材の衣類を選ぶ

現在、ハンガーにかける衣類は、備え付けのクローゼットと押し入れにつっぽり棒を渡したところにかけて収納しています。

ここに収納できる範囲に衣類の数を収めるようにしていきたいです。

収納家具を新たに設置しなくてはならないほど衣類があるのは、多すぎるような気がします。

今後、引越しをするにしても、クローゼットに入りきるだけに収めるのが、一番スッキリするでしょう。

ちなみに、今、ハンガーかけをしているのは、シャツ・ズボン・スカート・ワンピースです。

シャツは、しわになりやすいのと型崩れが気になるので、ハンガー収納したいですが、ズボンは、畳んで収納することもあります。

また、スカートとワンピースは、丸めて収納しているモノもあるので、今後購入する時には、生地に注意して、しわになりにくいものを選びたいと思います。

ハンガー収納もタンス収納もそれぞれに良さがあるので、どちらの収納方法でもOKな衣類を選ぶようにすると、融通がきいて、コンパクトな収納が実現するのではないかと思います。

お気軽に共有してください♪


人気記事【比較】ファッションレンタルサービス14選!メンズ&レディース洋服

関連記事

トップ > ハンガー?タンス?どっちが使いやすい収納なのか?ハンガー付きタンスを卒業します