ベッドの断捨離は布団の収納場所で決めよう

ベッドでくつろぐ女性
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ベッドの断捨離は、勇気のいる決断ですね。

大型家具ですし、寝るという行為は1日の半分近くを占めているので、これが変わると大きいです。

私は、今までの人生で、ベッド生活半分、布団生活半分くらいです。それぞれのメリットとデメリットについて身をもって体験しているので、この経験をもとにベッドの断捨離についてまとめてみました。

ベッド生活のメリット

ここ10年くらいはずっとベッド生活をしています。特に、今住んでいる部屋は収納が少ないため、ベッド生活のほうがメリットが大きいからです。

ベッドの場合、敷布団やマットレスを出したままにしておくのでその分の収納スペースが必要ありません。

また、掛布団や毛布、パジャマなどを枕元にたたんでおいても、整頓されていれば悪くない見た目にできます。

それから、ちょっと休憩したい時にベッドにゴローンとすることもできます。一瞬でも伸び伸びとできると気分もリフレッシュできますよね。

あとは、寝るときに床から距離があることで、ほこりっぽさが軽減されます。ハウスダストアレルギーの人などは、布団よりもベッドのほうがぐっすりと眠れるかもしれません。

布団生活のメリット

和室やフローリングの部屋で、マットレスと敷布団を敷いて寝る生活をしていたこともあります。

この時は、毎朝布団を上げることが日課でしたが、慣れるとなんてことはないです。10秒もあれば片付くので気にすることはないでしょう。

たたんで、広げて、持ち上げてということを毎日行っていると、布団の表面についているほこりは自然と落とせているのではないでしょうか。

布団生活のメリットは、日中の部屋を広々と使えることです。

人を呼ぶ際にも、気兼ねなく過ごせるところがメリットですね。

ベッドも布団も使わない生活

私の知人で、一時期だけですが、部屋の中で寝袋生活をしていた人もいます。

「夏は冷たいフローリングに寝ることが気持ちいい」とか、「マットレスは堅めが好き」と言っていました。

彼は、カーペット敷きの部屋で、床に寝袋置き、小さめのクッションを枕代わりにして寝ていたようです。

この方法なら、ベッドも布団もいりませんね。持ち物を極限まで減らしたい人にはいいかもしれません。

でも、人によっては背中を悪くすることも考えられますので、体質と好みによって考えるとよいでしょう。

ベッドの断捨離の決め方

ベッド生活も布団生活もそれぞれ良い点があります。

布団生活にすると、広々として気持ちいいという声をよく聞きますが、ベッドでも、掛布団を収納して、きれいにしておくならば、部屋によっては圧迫感を感じないこともあるかと思います。

ワンルームでベッドをおくと足の踏み場もない・・・というような場合は、布団生活にしないと息苦しさを感じるのはもっともだと思いますが、部屋の広さに余裕があるならば、ベッドを断捨離して布団生活にするかどうかは、収納スペースによって決めるのが良いと思います。

いずれの場合も、掛布団を収納する場所は必要ですし、布団をたたむ場合は、すぐ近くに収納場所がないと不便です。寝室から別の部屋にたたんだ布団を持っていくのは、使い勝手が悪いので大変でしょう。

となると、寝室の収納スペースに、敷布団を入れられるかどうかがポイントになってきます。

家全体の収納を考えて、収納場所が足りない場合は、布団生活にしてしまうと、かえってモノが溢れてしまう心配もあります。

収納付きベッドを使えば、新たな収納場所を作ることもできます。

ベッドは大型家具だからと処分することばかりを考えずに、収納場所としてうまく使うことも一つですね。

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